ホーム>カスタマーサービス>インフォメーション>テント・タープのお手入れ方法

テント・タープのお手入れ方法

2011/10/7

しっかり汚れを落とし、十分に乾燥させたうえで保管しましょう!

イメージ画像

登山やキャンプ、カヤック・サイクリングのツーリングなど、さまざまなアクティビティで大活躍するテントやタープ。
しかし、使用後そのまま保管したのでは、本来の性能を維持し、快適な居住空間を保つことは困難です。長く快適にご使用いただくためのメンテナンス方法をご紹介します。

破損や劣化を防ぐポイント

イメージ画像

洗濯方法

長く快適に使用し続けるためには、なんといっても「洗濯」が重要! しっかり汚れを落とし、十分に乾燥させたうえで保管しましょう。(フライシート、タープの洗濯方法も同様です)

イメージ画像

1. 表裏をひっくり返して広げる


ファスナーを解放した後、テントの内側を表に、底部を上側にしてひろげます。

イメージ画像

2. 内側の洗いとすすぎ


汚れのひどいところは洗剤をつけてこすり洗い、十分にすすぎます。

※高圧洗浄機もご使用いただけます(生地の破損を防ぐため水圧の加減にはご注意ください)

イメージ画像

3. 表裏をひっくり返す


表裏をひっくり返し、外側を表にし、テント底部を地面側にしてひろげます。

イメージ画像

4. 外側の洗いとすすぎ


本体のメッシュ部分やテント上部の表裏を洗い、十分にすすぎます。

※入口など2重構造の箇所はファスナーを開けそれぞれを洗います。

イメージ画像

5. 底面の洗いとすすぎ


底面を半分に折り畳み、洗ってはすすぎます。図のように半分ずつ洗ってゆくと洗い終わった面を地面で汚さずにすみます。

イメージ画像

6. 日陰で乾燥させる


日陰に広げて乾燥させます。吊るして干す場合には本体の端のテープやグロメットを利用します。

※吊るす際、本体の端にあるゴムは使用しません(伸縮機能を損なう可能性があります)

収納方法

イメージ画像

ポール


1. 真ん中から折りたたむ。


2. さらに真ん中で折りたたむ。


※ポールの節が奇数の場合は中心付近で結構です。
※長期保管する際には伸ばした状態で保管しておくとよりコードを長持ちさせられます。

イメージ画像

本体


1. テント本体の地面側を表にして半分にたたむ。


2. 空気の抜け道をつくりながらさらにたたむ。


3. 片側から最後まで巻き上げる。

イメージ画像

フライシート・タープ


1. コーティング面が上になるようにひろげ、コーティング面が内側になるように丸める。


2. スタッフバックと同じ大きさになるまで一方向にたたむ。


3. 片側から最後まで巻き上げる。

イメージ画像

テントを収納袋に入れる際には



スタッフバッグタイプの収納袋が付属している場合


フライシートを芯にして一緒に巻き上げて収納してください。

ダッフルバッグタイプの収納袋が付属している場合


フライシートと本体を別々に巻き上げて収納してください。

保管時に気をつけること

直射日光をさける


生地にダメージを与えますので、直射日光をさけましょう。

高温多湿をさける


車内や屋内倉庫など高温多湿になる場所はさけ、温度があがらず風通しのよいところを選びましょう。

ときどきひろげてみる


長期間使用しない時は、半年に一度ほど、晴れた日にひろげながら湿気をとばし、状態をチェックしてみましょう。

一覧へ